【食べすぎ対策】マインドフルネスイーティングで心も体も満たされよう。

みなさんメリークリスマス!クリスマスということを言い訳についつい食べすぎてはいませんでしょうか?笑

今日は、食べすぎ対策としても効果のあるマインドフルネスイーティングのお話しです。

みなさんお腹がいっぱいなのにまだもうちょっと何か食べたい、口がさみしい。なんて感じることはありませんか?

何かの栄養素が不足しているというこも考えられますが、もしかすると心が満たされていないのかもしれません。

そこでぜひ試して頂きたいのが、マインドフルネスイーティングです。

マインドフルネスイーティングとは?

そもそもマインドフルネスって何のためにやるの?

マインドフルネスをおこなうことで、感情のコントロールをうまく行えるようになるといわれています。

ネガティブな感情が出てきた際にも、その感情に飲み込まれることなく距離を置くことができるようになるということです。

↓「今注目のマインドフルネスとは?効果や瞑想の方法をわかりやすく解説」でさおりPが詳しく説明してくれています。

マインドフルネスとは

どうやってマインドフルネスをやるの?

マインドフルネスの方法として、よく用いられるのが「身体の感覚に集中する」というもにです。

浮かんでくる様々な感情に対して、肯定も否定もせず、その感情も含めて自分が今感じている「身体の感覚」に集中します。

その手法の一つとして、レーズン用いたものがあります。

レーズンってとても小さくて、一粒なら数秒で食べてしまえますよね。それを長い時間をかけて、味はもちろん色や形、食感などに注目してじっくり味わいます。

マインドフルイーティングで満足感を得る

もともとはレーズンを用いた手法のように、食べ物をじっくり味わう、味わっている間の自分の身体の感覚について集中することでマインドフルネスを行う手法でした。

しかし、心理的な効果だけではなく、食事に対する満足感が得られることで、結果的に食べる量が減り、原料につながることがわかってきました。

おススメのマインドフルネスイーティング方法

普段、テレビやスマホを見ながら食事をしている人にとって、いきなりマインドフルネスイーティングをしようと思っても難しいかもしれません。

食事自体を変えるわけではないので、

「いつもの食事を味わってと言われても、変わりばえのない食べ物のどこに注目したらいいんだ!?」

「なんだか食事がつまらない。」

なんて感じる人もいるでしょう。

そんなときにお勧めしたいのが、サウナです。

最近ブームとなっているサウナですが、「サウナ飯」という言葉があるようにサウナの後の食事は普段よりおいしく感じられるといわれています。

サウナの後は身体のいろんな感覚が研ぎ澄まされているので、同じものを食べてもよりおいしいと感じるのです。

私自身もそれを体験しました。

いつもより感覚が敏感であるため、より食事に集中しやすくなります。

なかなか、普段の食事で「食べものや身体感覚」に集中しづらいと思う方は、まずサウナに入ったあとにマインドフルネスイーティングを試してみてはいかがでしょうか。

参考文献

マインドフルネスにみる情動抑制と心理的治療の研究の新しい方向性