【11月5日】オンライン座談会開催

ととのうサロン座談会のお知らせ

11月5日21時からオンライン座談会開催!

いつもカウンセリングナースのホームページを見てくださってありがとうございます!11月のととのうサロンでの座談会日程のお知らせです。

今月の開催日は11月5日21時から22時までを予定しております。何気ない話をしながら日々の疲れをリフレッシュ!トーク内容は相談したいことやみんなと共有したいことなど自由です。座談会ではカウンセリングナースのメンバーが進行するので、初めてでうまく話せるか不安な方も安心してご参加いただけます。もちろん画面をオフにしてコメントのみの参加も可能です!


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ととのうサロンって?

ととのうサロンは看護師が運営するオンラインサロンです。

「心と体をととのえる」ことを目指しており、会員様同士で楽しく交流したり、ヨガ教室でリフレッシュしたりなど、日々のストレスで疲れている方や人間関係や仕事などで悩みや不安を抱えている方の安心できる居場所になればと思っております。

一人で頑張りすぎるあなたを支えたい。疲れた時はカウンセリングナースのいるアットホームなととのうサロンに帰ってきてくださいね。

今なら入会後2週間無料なのでこの機会にぜひお試し入会してみてください♪


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失敗した!過去の出来事を後悔する理由と気持ちを切り替える方法

こんにちは!さおりPです。

今日は誰でも一度はあるのではないでしょうか。「やってしまった…」と言う後悔についてお話します。

人との関わりや仕事のときなど「なんであんなこと言っちゃったんだろう」「やらなければよかった」など後悔することってありませんか?

そのせいで人と会うのが辛くなったり、不安になったり、悩んだり…

今回はそういう時、どうしたらいいか対処法をお伝えしていきます!

過去の出来事を後悔する理由

後悔している内容は全て過去のこと

まず前提として、後悔している内容は全てが「過去」のことです。しかし過去は変えられません。当たり前ですよね。なのになぜか過去のことを「悔やむ」と言う行為に私たちは今の貴重な時間を使ってしまうのです。

それは時間がもったいない!!

ただ過去の行為を悔やむ事は自分を幸せにする行為ではありません。悔やんでいるその時間も今というかけがえの無い時間なのです。過去のことで不幸な今を作るのではなく、気持ちを切り替えて今後の人生をより良くする方法を考えましょう。

後悔の中身を探ってみる

後悔すること、反省すること、もちろん大切です。ではまず「何に後悔してるか」を具体的に書き出してみましょう。では、私の例で言いますね。

「遅くまで友人とお酒を飲んで楽しんでいた。酔っ払って満足して帰ったものの、翌日朝になるともしかしたら本当は早く帰りたがっていたかも?時間大丈夫か確認するなど配慮がかけていたかも?と急に不安になってきた」

お酒好きな方は経験あるかもしれませんが、酔っ払ったら冷静な判断出来なくなって後悔することってありますよね!笑

理由を決めつけていることに気がつく

私たちは無意識のうちに「事実」に対する勝手な「解釈」「理由付け」をしています。

本来は「お酒を夜遅くまで飲みに行った」という事実しかないはずなのに、自分で思考してしまっているんです。

今回の私の例で言うと「本当は帰りたかったのかもしれない」「もっと気を遣わないといけなかった」と言ったところです。

何かそう思わせるきっかけが仮にあったとしても、そう決めているのは自分。まずそこに気が付きましょう!

そしてそれは、実は自分では気が付いていない、本来の欲求に気がつくチャンスなのです。

後悔や悩みなどが発生するのは、本来の欲求に気が付いていないことが理由であると言えます。

気持ちを切り替える方法

本当の欲求に気がつく

「もっと気を遣わないといけなかった」

ここに隠されている自分の本心を探ります。そのためには自分に適切な問いかけをかけ続けましょう。

  • そう思ったのはなぜだと思う?
  • 何がそう思わせたのだろう?
  • どのようにそういう考えに至った?

質問を繰り返していくと、私の場合では「相手に嫌われたくない」そういう思いがあったのだと思います。深掘りするともっと出てきそうですが、今回はこれが自分の欲求かな、と思いました。

自分がしたい行動を選ぶ

もやもやしてた理由がわかればあとは簡単です。今私は、相手の方に嫌われたくないという思い、どちらかと言えばこれからも一緒にやっていきたい人なんだな、と再認識しました。(仕事関係の方なので)

では私がこれからこれからも一緒にやっていきたい、と思った方といい関係を築くためにできることを考えていけば良いのです。

私はこの人といい関係が築きたい、そのためにできることはなんだろう。こうなるとネガティブな感情はもうありません。

今回の場合、私は「昨日は気が利かずごめんなさい、時間とか大丈夫でしたか?(中略)これからもよろしくお願いします。」

と相手の方に送ると、

「全然大丈夫です。こちらも楽しくて時間を忘れていました。」

といった返信がありました。

結果、楽しい時間を過ごせたなーという感情でいっぱいになります。

全てひとりで解決しようとしないこと

今回の場合、私のただの飲み過ぎエピソードで「そんなことと自分の悩みを一緒にしないで!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、考え方としてはどんな悩みも同じです。

やってしまった、など過去のことに悩んでいる方はぜひこの方法で時間軸を今に戻していきましょう。

これらの流れは慣れると自然に一人で考えることができます。ただやはり慣れていない人は後悔の感情でいっぱいになってしまったり、自分の場合どう考えたらいいか分からないということもあると思います。そんな時は自分を責めず、人に頼ってください。ひとりで頑張らなくていいのです。努力家であったり、責任感の強い方ほどひとりで答えを出そうとしてしまいがちですが、辛い時くらい専門家の助けをかりてみるのはいかがでしょうか。常に相談できる環境を作っておくことで日常の仕事や人間関係がより良い状態になるものです。

慣れていたとしても人に聞いてもらう方がより効果的に思考に集中できます。判断をする場面の多い経営者や責任ある立場の職業の方は大きく悩んでいなくても定期的にカウンセリング、コーチングなどメンタル面のケアをされている方も多いです。今はカウンセリング文化が日本ではあまり浸透していませんが、心のケアは生きて行く上で非常に重要です。

「今」を楽しく生きる心の状態を作っていきましょう。

カウンセリングは意味がない?向いている人や効果が出やすい人の特徴

カウンセリングとカウンセラー

日本ではあまり浸透していないカウンセリング文化。受けたことがない、あまり知らないという方のためにカウンセリングについてお話していきます。

カウンセリング ってどんなことをするの?

相談してくださるクライアントの悩みや問題に対して、専門知識を学んだカウンセラーが技術を用いて解決に導きます。

カウンセリングの主役はクライアントです。カウンセラーは主役が抱えている問題をどうすれば解決できるか、より良い人生に向けてサポートします。

よく誤解されているのですが、カウンセリングでは「もっとこうした方がいい」と言ったようなアドバイスは原則しません。

クライアントが主体的に選択できるように、解決法にたどり着くように、洞窟の中を隣でライトを照らしながら歩いていくパートナーのような存在です。

カウンセラーにはどんな人がいるの?

資格として一番知られているのは臨床心理士です。民間の資格ではありますが指定大学院または専門大学院を修了しなければ試験を受けることができず、合格率も60%から65%と難易度は高いです。現在全国に37000人ほどいると言われています。

最近では2018年にはじめて国家資格である公認心理士資格の試験がはじまり、現在臨床心理士とほぼ同等の34000人ほど。

これらの職種だけでなく、元々解剖学や生理学、心理学の知識を持っている医療関係者の看護師、保健師の方などがカウンセリングをされることも増えています。医療関係者に相談するメリットは心の問題だけでなく体の問題も一緒にサポートしてもらえる点です。心と体は繋がっているので切り離して考えるのではなく両側面から見てもらうことができます。

資格を取得するだけではただベースの知識を持っているだけです。実際カウンセリングで求められるのは「高いコミュニケーション能力」と「観察力」「柔軟性」「精神力」などたくさんの能力が必要です。利用するクライアント側としては知識は当然のことながら、これらの能力を磨いているカウンセラーだと話しやすい、と感じるのではないでしょうか。

カウンセリングで結果を出すには

まずは自分に合ったカウンセラーを探す

カウンセリングを行う職種をいくつか紹介しましたが、一番大事なのはフィーリングです。自分に合ったカウンセラーだからこそ本音で話すことができますし、言いにくいことや辛いことと一緒に向き合えます。

知識を豊富に持っていることも一つのカウンセラーの魅力ではありますが、やはりカウンセラーに自分が思ったことをはっきり言えるかどうか、受け止めてくれる人かどうか、そう言ったところを重視するとよいでしょう。

結果をすぐに出そうと焦らない

カウンセリングは魔法ではありません。一度受けたからと言って劇的に変化を感じる人は非常に少なく、時間をかけて変わっていくものです。

悩みや問題の内容にもよりますが、数ヶ月で変わったことを自覚する方もいれば、何年もかけて悩みや問題と向き合う方もいます。

早いからいいとか、時間がかかるからだめとか、そう言ったことは一切ありません。結果を出そうと焦らず、自分自身とじっくり向き合っていきましょう。

周りの人と比べるのではなく、自分だけの生き方を大切にしていきましょうね。

クライアントが本気で取り組む

カウンセリングを受けるからには当然結果を出したい、悩みを解決したいと思われると思います。

ではどうすれば結果を出すことができるのか?それはクライアント自身が本気で「変わりたい」という姿勢で取り組むことです。

もちろんご自身に合うカウンセラーが見つかったという前提のお話にはなりますが、何度も言う通り主役はクライアントご自身、カウンセラーができるのはあくまでサポートなのです。

だからこそ、カウンセラーの前では本音で話すこと。それはカウンセラーに対する不満でもいいですし、言葉にうまくできない不安や悩みでもいいのです。根気よく向き合っていくことが解決への近道です。

カウンセリングを受けるという選択をする方は前を向いて生きている証です。ネガティブなイメージが日本ではまだあるかもしれませんが、ちょっとした恋愛相談やストレスなど何でも気軽に聞いてもらえるパートナーがいると安心ですし、人生にゆとりができると思いませんか?

一人で悩みを抱える人に少しでもお役に立てるよう、カウンセリングを身近に感じてもらえたら嬉しいです。