【ゆかの徒然日記】生きものはどこに還るのか

死後の世界があるかはわからない。

だけど死に際に親しい誰か(既に亡くなっている人)に呼ばれるという話は時々聞くことがあります。

最初にその話を聞いたのは小学生の時。地域の伝統産業を学ぶ授業で、西陣織の職人さんから聞いたお話し。

脳梗塞で死にかけた時、お母さんが河の向こうで呼んでいた。その時は、怖くて怖くて、どれだけ呼ばれても目の前にある河を渡らなかった。そしたら、この世に戻ってきたと。

そのときは子どもながらに何やら怖い話だなと感じたのを覚えています。

看護師になって、人の臨終を目にすることが多くなりました。やはり患者さんから、死にかけた時に誰かに呼ばれたという話を聞くことがあります。

容体が急変した患者さん。けっこう危ない状態で呼びかけても反応がなく、目を開けることもできませんでした。

そこから幸いにも状態が回復して、目が開いて、話しができるようになりました。

病室に入って声をかけると、泣きそうな声で「若いころのお母さんに逢ってきた」と話してくれました。

お母さんが自分のことを呼んでいたそうです。

本当にお母さんが黄泉から呼んでいたのか、はたまたどこかで聞いたことがある誰かの臨終体験の記憶が呼び覚まされただけなのか。

本当のことは自分も黄泉の国に行ってみないことにはわかりません。

でも興味深いのは、こういった話はたいてい「お母さん」が呼んでいるということ。なぜかお父さんは出てこなくて、お母さんが出てくることが多い。

そういえば、体の細胞の中にあるミトコンドリアは100%母親由来なんだそう。

死に際に、母親から受け継いだミトコンドリアが、母親とのつながりを呼び起こさせるのでしょうか。

また「哺乳類のプロトタイプは女性である」というはなしも聞いたことがあります。それは受精卵の発生の過程からも納得できます。

もしかすると、生命が終わりを告げようとするとき…

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【12月30日】オンラインヨガ開催!

12月30日20時からオンラインヨガ教室開催!

いつもカウンセリングナースのホームページを見てくださってありがとうございます!LCコミュニティで開催するオンラインヨガ教室の日程のお知らせです。

今週は12月30日(木)20時から21時までを予定しております。
夜なかなか眠れない方、体が疲れている方、ストレスや不安が溜まっていると感じる方はぜひご参加ください!
前後でお話をする時間を作りながら和気藹々と行っています♪
体が固くてみられたくないという方は画面をオフにして参加していただいても大丈夫です。

オンラインヨガに参加する

【食べすぎ対策】マインドフルネスイーティングで心も体も満たされよう。

みなさんメリークリスマス!クリスマスということを言い訳についつい食べすぎてはいませんでしょうか?笑

今日は、食べすぎ対策としても効果のあるマインドフルネスイーティングのお話しです。

みなさんお腹がいっぱいなのにまだもうちょっと何か食べたい、口がさみしい。なんて感じることはありませんか?

何かの栄養素が不足しているというこも考えられますが、もしかすると心が満たされていないのかもしれません。

そこでぜひ試して頂きたいのが、マインドフルネスイーティングです。

マインドフルネスイーティングとは?

そもそもマインドフルネスって何のためにやるの?

マインドフルネスをおこなうことで、感情のコントロールをうまく行えるようになるといわれています。

ネガティブな感情が出てきた際にも、その感情に飲み込まれることなく距離を置くことができるようになるということです。

↓「今注目のマインドフルネスとは?効果や瞑想の方法をわかりやすく解説」でさおりPが詳しく説明してくれています。

マインドフルネスとは

どうやってマインドフルネスをやるの?

マインドフルネスの方法として、よく用いられるのが「身体の感覚に集中する」というもにです。

浮かんでくる様々な感情に対して、肯定も否定もせず、その感情も含めて自分が今感じている「身体の感覚」に集中します。

その手法の一つとして、レーズン用いたものがあります。

レーズンってとても小さくて、一粒なら数秒で食べてしまえますよね。それを長い時間をかけて、味はもちろん色や形、食感などに注目してじっくり味わいます。

マインドフルイーティングで満足感を得る

もともとはレーズンを用いた手法のように、食べ物をじっくり味わう、味わっている間の自分の身体の感覚について集中することでマインドフルネスを行う手法でした。

しかし、心理的な効果だけではなく、食事に対する満足感が得られることで、結果的に食べる量が減り、原料につながることがわかってきました。

おススメのマインドフルネスイーティング方法

普段、テレビやスマホを見ながら食事をしている人にとって、いきなりマインドフルネスイーティングをしようと思っても難しいかもしれません。

食事自体を変えるわけではないので、

「いつもの食事を味わってと言われても、変わりばえのない食べ物のどこに注目したらいいんだ!?」

「なんだか食事がつまらない。」

なんて感じる人もいるでしょう。

そんなときにお勧めしたいのが、サウナです。

最近ブームとなっているサウナですが、「サウナ飯」という言葉があるようにサウナの後の食事は普段よりおいしく感じられるといわれています。

サウナの後は身体のいろんな感覚が研ぎ澄まされているので、同じものを食べてもよりおいしいと感じるのです。

私自身もそれを体験しました。

いつもより感覚が敏感であるため、より食事に集中しやすくなります。

なかなか、普段の食事で「食べものや身体感覚」に集中しづらいと思う方は、まずサウナに入ったあとにマインドフルネスイーティングを試してみてはいかがでしょうか。

参考文献

マインドフルネスにみる情動抑制と心理的治療の研究の新しい方向性

【ゆかの徒然日記】コーヒーよ、ありがとう

毎日、朝にコーヒーを飲むようになって数年。

お陰で、片頭痛になることはずいぶん少なくなりました。

子供の頃には、頭が痛くて痛くてどうにもならず泣きだしたこともありました。

親はまさか頭痛で泣いているとは思わず、学校で何かあったのではと右往左往していたのを覚えています。

それくらいツラい頭痛もちだったけれど、大人になってコーヒーを飲むようになってからピタッと偏頭痛に襲われることが無くなりました。

生理前に時々痛くなることはあるけれど、普段の生活で頭痛に悩むことはほとんど無くなって、自分が片頭痛もちであったことも忘れてしまうくらいになっていました。

そんな折、カフェイン断ちが良いという話しをチラホラ聞くことがあって、自分もやってみたいなあと思っていました。

毎日コーヒーを飲まなくてよかったら、お金もかからなくなるし、朝コーヒーを入れる時間も節約できます。

でもそんなことを思いながら、もし頭痛が出たらどうしようという恐さもあって中々実行できない日が続き、、、ついに昨日!コーヒー断ちにチャレンジしてみたのです…

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カウンセリングナース募集

「カウンセリングナースとして活動してみたい」とお考えの方は下のボタンよりお申し込みください。簡単なオンライン面談にて活動内容の説明や雰囲気を知っていただき、あなたが「何をやってみたいか」をお聞きします。

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カウンセリングナースの仕事

看護師が届ける予防医療のサービスで病院を外部からサポート!

看護師は患者様の疾患に対する身体面の医療的なケアだけでなく、心のケア、家族のサポート、環境調整、など多くの役割を担っています。

患者様のQOL(生活の質)の向上を目指し、日々ケアを行っている看護師だからこそ医療の限界を感じる方も多いのではないでしょうか。

現状では医療の目的の一つである健康の保持増進をサポートする仕組みが十分にできていません。実際今の医療現場では病気を治すための医療が中心です。毎日多くの患者様が病院に訪れ、目の前の命を救うことが最優先となり、「予防」という視点で一人一人とコミュニケーションをとることができていません。本来は病気になる前からサポートする一次予防や二次予防に時間をかけるべきであると考えています。

そこで、看護師だからこそできる健康の保持増進のケアを、医療現場ではなく外部から支える仕組みを考えました。それがこのカウンセリングナースのサービスです。

オンラインだからこそできる便利で楽しい3つのサービス

カウンセリングナースは予防に特化した完全オンラインの健康サポートサービスとなります。

診断

「未病」に着目した分子栄養学による栄養バランスの診断や最新の遺伝子検査などを活用し、病気になる前の段階を数値化。事前にリスクを防ぎながら一人一人にあった健康的な生活をサポートできます。

相談

健康行動を取る上で非常に重要だと言われているのは精神的な支援者の存在です。オンライン上でいつでも気軽に相談していただける環境を作り、一人一人に寄り添ったケアを行うことができます。

サロン

心と体の健康を支えるオンラインサロンも運営しています。医療者と会員様の交流だけでなく会員様同士の交流もあり、支えあいながら健康増進をはかります。

このように大きく3つのサービスに分けています。この中で働く看護師に必要なのは専門的な医療現場での経験と、病気を治すためではなく健康維持を支えるための知識です。

カウンセリングナースで働くメリット

オンライン完全予約制の個別サポート

オンラインだからこそ待ち時間もなく、どこでも提供できるため効率よく個別サポートすることができます。副業として、育児の合間に、など自分の時間に合わせて場所を選ばず働くことがきます。

全国の看護師とつながるオンライングループ

看護師専用のオンライングループに入っていただくことで気軽に全国の看護師とつながることができます。知識の共有や悩みの相談、働き方の情報なども交換したりと横の繋がりを作ることもできます。好きなタイミングで交流できる環境だからこそストレスなく、理解しあえる仲間が作れます。

コーチング技術と数値化できる栄養指導

基本的なカウンセリングやコーチング技術を学べるため、より心に寄り添ったケアを行うことができます。栄養指導では分子栄養学を元にした未病診断技術や遺伝子検査の結果を活用するため、より的確なアドバイスを行うことができます。ワンランク違う個別指導を提供できる看護師として活躍してみませんか。
※カウンセリングナース講座を受講していただく必要があります。

カウンセリングナースになるには

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未病とは?健康寿命を伸ばす考え方と対策

未病とは

未病という言葉は2000年以上前の中国の書物『黄帝内経素問』(こうていだいけいそもん)の中に見られており、予防の重要性が既に認識されていたことがわかります。

「未病」とは、発病には至らないものの軽い症状がある状態です。自覚はあるのに検査では異常が現れない状態、もしくは自覚症状はないのに検査では異常がみられる状態のことを表します。

日本では西洋医学がベースとなっており病気か健康かの2種類で分類されていますが、最近では外来や検診でさまざまな検査ができるようになり、特に自覚症状がないにもかかわらず検査値異常を指摘されることがよくあります。

高血圧や高コレステロールなども「未病」の1つと考えることができます。

なぜ未病に注目することが重要なのか

未病対策をすることは健康寿命の延伸につながります。今の医療は病名がついてから治すという考えが主流であり、逆にいうと診断名がつかない場合の指導やサポートが不十分です。

病気になってから元の状態に戻ることは難しいですが、早い段階で対応していれば最小限に留めることもできます。

歳をとればとるほど予備機能も低下し危険因子に対する抵抗力も弱まります。だからこそできるだけ早い段階で予備機能の低下を最低限に留めるための習慣が必要になってきます。

未病という概念があると病気になってからではなく未病の段階で生活の改善という意識を持つことができ、結果的に早い段階での健康的な習慣の確保につながります。それが健康寿命延伸に最も必要なことなのです。

未病改善に大切な3つの対策

食事の栄養バランスを意識する

皆さんは今のご自身の栄養状態をご存知ですか?どんな栄養素が足りないのか、どんな栄養素を取りすぎなのか。健康診断では実際に状態が悪化してから血液データに反映されますが、それまでにも体の栄養状態は少しずつ偏ってきている可能性があります。

季節に合わせた様々な食材を意識したり、食事が偏った時は翌日に調整したりなど、長いスパンで栄養バランスを意識する食事を摂ることで「未病」の状態も防ぐことができます。

まずは自分の食生活を見直して、栄養バランスが偏っていないか振り返ってみましょう。そして体が疲れやすい、お腹の調子が悪い、など体のサインを見逃さないようにしましょう。

細かい食事の栄養計算が苦手な方や簡単に今の自分の状態を知りたいという方はぜひLINEを使った無料の「未病診断(WELL BE CHECK)」で未病度を測定してみてください。

LINEで未病診断をする

未病診断って?

定期的な運動習慣を作る

先程ありました栄養バランスの取れた食事とともに運動習慣を身につけることでさまざまな疾患、特に循環器系疾患のリスクを減らすことができます。

健康寿命に影響を及ぼす原因の一位が運動器の障害です。二位に脳血管疾患、三位に認知症と並びます。

定期的な運動習慣による骨や筋肉を丈夫にし、身体活動の予備力が向上します。体力がつくと趣味の幅が広がったり家族や友人と共有することも増えます。

また、運動をすることで脳が活性化されリフレッシュ効果や認知症予防などQOLの向上にも繋がります。

適度な運動習慣を作ることは未病を防ぎ健康を維持する上で欠かせないものなのです。

運動に苦手意識がある方はストレッチや生活での歩行時間を増やすなどやりやすい形を探してみたり、まずは一緒に頑張る仲間を作るのも良いかもしれませんね。

人との繋がりとストレスケアで健康を作る

生きていると時に辛いこと苦しいことにぶつかることがあります。そのような悩みやストレスを1人で抱え続けることによって、脳の本来の機能を発揮できず感情的になりやすくなったり、集中力の低下などもみられます。またホルモンバランスが崩れたり、長期的なストレスにより生活習慣病のリスクも高まり、うつ病などの精神疾患にも発展しかねません。

このように心の状態は健康と密接な関係があります。一定以上のストレスを長期間抱えている状態もまさに「未病」とも言えるのです。

だからこそ、一緒に気分転換したり、悩みを聞いてもらったり、アドバイスをくれるような信頼関係のある人間関係は私たちにとって必要不可欠なのです。

質の高い専門家のサポートを受けることや、安心できる環境で助けたり、助けられたりすることができる関係作りが心身の健康に繋がります。

最近ではSNSなどを活用したオンラインのコミュニティでも密度の濃い関係を作ることにより健康に関連した行動が取りやすくなるという研究結果も出ています。

今そのような関係が作れていないという方は、まずは自分に合う形でコミュニティを探してみること、もしくは専門家に相談してみることから始めてみてください。

【12月19日】オンラインヨガ教室開催!

12月19日20時からオンラインヨガ教室開催!

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【貧血】鉄鍋から鉄分摂取。

こんにちは、カウンセリングナースのゆかです。

さて、前回の栄養ブログでは、鉄分不足による貧血のお話しをしました。そして鉄分不足を補うために、鉄分の多い食べ物の摂取をおすすめしました。

特にレバーは鉄分を多く含んでいる食材ですが、実は苦手という方も多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。またレバーは嫌いじゃないけど、手間がかかるから中々食卓には取り入れにくいという方もいるでしょう。

そんな方々のためにお勧めしたいのが、食材を調理するのに使う鍋から鉄分を摂取するという方法です。

鍋から鉄分摂取なんてできるの?と思われた方もいるでしょう。

実は鉄製の鍋やフライパンで調理するだけで鉄分を摂取することができるのです。今日は鉄製の調理器具から鉄分を摂取する方法と、そもそも鉄分とはどのようなものなのか、身体での吸収の仕組みについても解説していきます。

鉄分の種類

ヘム鉄・非ヘム鉄とは?

身体の中に吸収される鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄というものがあります。

ヘム鉄とは肉や魚に多く含まれるもので、鉄がタンパク質に包まれているので吸収率のよい鉄分です。

一方非ヘム鉄とは、ほうれん草やプルーンなど主に植物性の食べ物に含まれる鉄分です。この非ヘム鉄は、タンパク質には包まれていません。ヘム鉄よりも吸収率が低いといわれていますがビタミンCやたんぱく質と一緒に摂取することで吸収率が上がります。

タンニンやポリフェノール、食物繊維などと一緒に摂取すると吸収が阻害されるといわれていますが、実際にはほとんど影響がないため気にしなくてよいとする考え方もあります。

鉄の鍋から鉄分摂取

以上のように、鉄はどんな食材から摂取するかで吸収率がかわってきます。バランスよい食事を心がけることは大切ですが、すべての栄養素に気を配って毎日の食事を考えることはなかなか大変なことです。

簡単な鉄分摂取の方法として鉄製の調理器具による鉄分の摂取を紹介したいと思います。

調理をするときに鉄製の鍋を使用することで鉄が料理の中に溶け込むことがわかっています。

特に鉄分が溶けだしやすいのはお酢を使用した調理の場合です。酸によって鉄分が溶けだしやすくなるのです。また鉄でできた卵を調理中一緒に煮込むという方法もあります。

なかなかレバーや鉄分の多いものを食べられない、またはめんどくさくて中々鉄分摂取のことまで考えて献立を考えられないという方は試してみてもよいのではないでしょうか。

サプリメントによる鉄分補給

もちろん治療のために鉄剤を飲んでいる場合は別ですが、基本的には食事から補給できるようにすることをお勧めします。

鉄分は身体になくてはならない栄養素ですが、逆に過剰に摂りすぎると胃腸の調子を崩すなどの副作用もあります。

本当は鉄が不足していないのにサプリメントで鉄分を補給することで摂りすぎになることも考えられます。ただし基本的に食物からの鉄分摂取で過剰症となることは気にしなくてよいと思います。

特に持病が無くても鉄欠乏になる理由として多いのはダイエットです。栄養バランスを考慮せずに無理をしたダイエットを行って鉄分が不足してしまうのです。

身体がスリムになっても栄養不足になってしまっては美しいボディはゲットできません。

ダイエット(減量)を行うときは、栄養にも気を配って、見た目も中身も美しくなれる身体を目指しましょう。

参考文献

厚生労働省 統合医療に係る 情報発信等推進事業

調理中に鉄鍋から溶出する鉄量の変化

鉄代謝の生体に及ぼす影響

【ゆかの徒然日記】壁を乗り越えよう

みなさんメリークリスマス。今日はクリスマスですね。

クリスマスとは全く関係ありませんが、先日、ボルダリングというものを体験しました。

ボルダリングとは写真にあるように、壁についているイボみたいな石に掴まったり足を乗せたりして壁を登っていくものです。

みなさん壁を登ったことはあるでしょうか?(そういえば昔、高速道路の壁をよじ登って、けがして運ばれてきた患者さんがいたなあ・・・)

私はボルダリングは初めてだったのですが、あまりにも登れない自分にびっくりしました。

「お、重い。」

自分の重みをこんな風に感じるのは初めてでした。平地で感じる「身体が重いな」という感覚とはまた違う感じなのです。

しかも、マットが敷いてあるとはいえ、そこそこの高さがあるのでちょっと恐い。

でも周りを見ると子供も大人もみんなスイスイ登っていきます。

この感じなんか経験したことがある…

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