一般企業から救急看護師に転身!だからこそ伝えたい思いがある

2021.06.22

ナース紹介

ゆかの自己紹介。一般企業から看護の世界へ

こんにちは。カウンセリングナースゆかです。カウンセリングを受けるとき、話を聴いてくれる相手がどんな人かって気になりますよね。「相手の話しを聴きたいならまず自分から!」ということで、今日はカンタンに私の自己紹介をさせてもらいたいと思います。

救急の世界から病気の予防へ

私は高校を卒業したあと、文系の大学に進学して社会学や心理学を学びました。そのあとIT系の企業で働いていたのですが、一念発起し看護の世界へ。看護師になって最初に配属されたのは救命救急センターでした。緊急性の高い患者さんの看護は大変でしたが、毎日新しい発見があってとても刺激的な日々でした。

マンガ、アニメ、健康に関することが大好き!

趣味はマンガやアニメをみること。あとは健康ヲタクなので、サウナに行ったり、健康な食事を見つけるために自分の身体で実験(笑)したりしてます。

人を救う、人が生きるということの本当の意味って?

救命救急センターで働いていたとき、人工呼吸器や、体外式ペースメーカー、栄養チューブ、ドレーンなどたくさんの医療機器に囲まれた患者さんを看護してきました。もちろんそれらの治療、処置は命を救うためには無くてはならないものです。

ただ、なんとか命をつなぎとめることができても、もう二度と意識が戻らない患者さんや、不可逆的な後遺症がのこってしまった患者さんもたくさんみてきました。大きなやりがいを感じると同時に、“人を救う”とは、”人が生きる”とはどういうことなのか、考えさせられる日々でもありました。

カウンセリングナースで今後やって行きたいこと

もっと長く健康でいられる手助けをしたい

看護師として病気の方のケアをおこなっているうちに、できれば患者さんが病院に担ぎこまれる前に何とかしたい。人がより長く健康でいられる手助けをしたい。という気持ちが大きくなってきました。誰しも病気になんてなりたくないと思います。

でも身体に悪いと分かっていてもやめられない。身体にいいと分かっていても続けられない。ただでさえ仕事や家事、育児などやることはたくさんあります。頑張っている人ほど、ついつい自分の健康管理は後回しになってしまうものです。

でもたとえツライ道でも誰かが一緒に走ってくれたなら、走り続けることができる。こけそうになった時に手をさしのべてくれる人が近くにいたら、ケガをしなくてすむ。そうやって、時には険しい健康管理の道のりを、一緒に走って欲しいと思ってもらえる存在になりたいと思います。

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