「まぁちん」
担当患者さんの涙を見て感じたこと!同じ目線で寄り添い一緒に歩んでいきたい

病棟でリーダーをしている現役看護師!まぁちんの自己紹介

はじめまして、まぁちんと申します。

現役看護師です。役職はついていませんが、リーダーのようなことをさせていただいています。

性格は責任感が強いと周りからは言われます。

真面目だけど、遊ぶ時は遊ぶ!休む時は休む!メリハリを心がけています。

フルタイムで看護師しながらプライベートでも活動中

現役で看護師として二交替勤務をしながら、HIUという実業家で有名な堀江貴文さんのされているオンラインサロンで『HIU ZEROCKETS』という3×3のプロバスケットチームの広報をさせていただいています!もちろん報酬はいただいておりませんので副業ではありません!笑

選手の皆様を応援し、サポートしていけたらという想いで活動しています。

病棟看護師や訪問看護師としての経験

リハビリ病棟ではご自宅や、施設に帰られる前の患者さんとそのご家族への退院支援、リハビリテーション、継続治療が必要な方の医師の指示のもと治療の補助などを行っています。

他には慢性腎不全(CKD)で腎臓が機能せず、透析をされている患者さんの看護や生活指導、透析カテーテルの管理などの業務もあります。

それ以外にも人工呼吸器装着患者さんの全身管理やそのご家族の支援、訪問看護なども行っています。

さまざまな疾患をお持ちの患者さんとそのご家族と関わらせていただいています。

得意なことは記憶と努力

特技は覚えることが得意です。そして、努力。

目標に向かって努力し続けることです。

自分や私とと関わってくれた人に感謝して、お互いの幸福度を上げていくために一緒に悩み、考えて、前を向き進んでいくことです。

好きなことは歌うこと。音楽、カラオケが大好きです。カラオケに行くと、MISIAさんやLiSAさんを歌ったり、アニソン等も歌います。

カウンセリングナースでやりたいこと

みんなの幸福度を上げたい

私も長い間、身体も心も病気をしてきた経験があります。悩んで、落ち込んでとても辛かったのを今でも鮮明に覚えています。

そういった経験もあり、現役の看護師としても、皆さんと関わらせていただいて、明日を生きる活力を、一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきたいと思っています。

一人一人に寄り添う

患者さんとの関わりを通して、「担当があなたでよかった」と涙を流されたことがありました。

その時一生懸命やってよかった、私は私でいいんだと思いました。

同じ場所に立つことはできないけれど、同じ目線に立つことはできる。

思いを馳せることはできると感じました。

ここにきていただいた皆さんに寄り添い、一緒に歩んで行けたらと思っています。

「ゆか」
一般企業から救急看護師に転身!だからこそ伝えたい思いがある

こんにちは。カウンセリングナースゆかです。

カウンセリングを受けるとき、話を聴いてくれる相手がどんな人かって気になりますよね。

「相手の話しを聴きたいならまず自分から!」

ということで、今日はカンタンに私の自己紹介をさせてもらいたいと思います。

一般企業から看護の世界へ!ゆかの自己紹介

救急の世界から病気の予防へ

私は高校を卒業したあと、文系の大学に進学して社会学や心理学を学びました。
そのあとIT系の企業で働いていたのですが、一念発起し看護の世界へ。

看護師になって最初に配属されたのは救命救急センターでした。
緊急性の高い患者さんの看護は大変でしたが、毎日新しい発見があってとても刺激的な日々でした。

マンガ、アニメ、健康に関することが大好き!

趣味はマンガやアニメをみること。
あとは健康ヲタクなので、サウナに行ったり、健康な食事を見つけるために自分の身体で実験(笑)したりしてます。

人を救う、人が生きるということの本当の意味って?

救命救急センターで働いていたとき、人工呼吸器や、体外式ペースメーカー、栄養チューブ、ドレーンなどたくさんの医療機器に囲まれた患者さんを看護してきました。

もちろんそれらの治療、処置は命を救うためには無くてはならないものです。

ただ、なんとか命をつなぎとめることができても、もう二度と意識が戻らない患者さんや、不可逆的な後遺症がのこってしまった患者さんもたくさんみてきました。

大きなやりがいを感じると同時に、“人を救う”とは、”人が生きる”とはどういうことなのか、考えさせられる日々でもありました。

カウンセリングナースで今後やって行きたいこと

もっと長く健康でいられる手助けをしたい

看護師として病気の方のケアをおこなっているうちに、できれば患者さんが病院に担ぎこまれる前に何とかしたい。人がより長く健康でいられる手助けをしたい。

という気持ちが大きくなってきました。

誰しも病気になんてなりたくないと思います。

でも身体に悪いと分かっていてもやめられない。身体にいいと分かっていても続けられない。

ただでさえ仕事や家事、育児などやることはたくさんあります。

頑張っている人ほど、ついつい自分の健康管理は後回しになってしまうものです。

でもたとえツライ道でも誰かが一緒に走ってくれたなら、走り続けることができる。

こけそうになった時に手をさしのべてくれる人が近くにいたら、ケガをしなくてすむ。

そうやって、時には険しい健康管理の道のりを、一緒に走って欲しいと思ってもらえる存在になりたいと思います。